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≪修理事例≫タイヤ交換作業
みなさんこんにちは さて、前回は磨耗したタイヤをご紹介しましたが、今日は交換作業をご紹介します。 時速100㎞/hで走ってもタイヤとホイールは平気なのは、それだけしっかりと組まれているからです。 なので、それを外すのも人力では大変です。 まずはタイヤをはずし、空気を抜いたら機械を使ってタイヤとホイルに隙間を作ります。 ホイールの内側にタイヤがずれると、ガポガポになるので、次に機会の上部位置にタイヤをセットしてホイールとタイヤを分離させます。 ガッチリ着いていたタイヤが見事に外れました。 今度は逆の手順で新品タイヤを組み付け、空気圧を調整したらとりあえず完成! しかし、これはあくまでタイヤの組み換えが終っただけです。 このまま車につけても走ることはできますが、オススメは出来ません で、お次がバランス調整。 走行中のハンドルが振れる原因は他にもありますが、バランス未調整もそのひとつです。 バランス調整をする機械にホイールデータを入力し測定! すると、どれくらいバランスが狂っているかと、どこを調整すればいいかが分かります。 この時にホイール歪みなども確認できます。 調整したら再測定。 表示にグッドがでたら完了です。 こんな感じで、タイヤ交換を行っています。 待ち時間は代車を使って用事を済ませるもよし、店内でくつろいでもらうもよしです。 簡単に書きましたが、はずす時・組み付ける時・バランスを測定する時と、それぞれにポイントもあって、 「お客様を待たせません!」を優先しすぎると見落としてしまうので、注意を払って作業をしています。 タイヤの交換も当店にお任せください! オーナーズショップツカモト 住所 〒836-0004 福岡県大牟田市大字手鎌355-2 TEL 0944-57-0128 営業時間 9:00〜18:00 定休日 第1・3・5の日曜日および祝日 アクセス 西鉄銀水駅より徒歩3分 当店Facebookはこちらから http://bit.ly/29IwjPB

タイヤ交換のサイン
みなさんこんにちは さて今日はタイヤについてです。 このタイヤの重要性は知られているところですが、改めて路面と車をつなぐ唯一の部品となるがタイヤです。 と聞くと、そう言われればそうですね。というお客さんも少なくはありません。 ということで、タイヤ交換のサインについてご紹介します。 だいぶ減ってます。 赤枠の中に黄色で塗り潰した箇所がありますが、ここが残り溝が少ないですよのサイン。 スリップラインというヤツですね。 各溝に並列でついています。 真ん中は若干残っているようです。 両端の横溝は摩耗してなくなっています。 写真でみると、3本の縦溝があり、新品だと完全に4つのブロックに別れます。 タイヤが減ることで、このブロックがつながるところが出てきます 車検の基準はタイヤ溝が1.6mm以上あることなので、この状態だと車検も不合格ですね。 今回は車検での入庫ではありませんが、車検云々というより危険なので交換しましょう。 タイヤの外側が大丈夫でも、内側は減っているということもありますし、真中だけ減っている事もあります。 これは部品や空気圧の問題などが絡んできますので、また次回にでもご紹介します。 タイヤについての疑問やお悩みなどもご相談ください。 オーナーズショップツカモト 住所 〒836-0004 福岡県大牟田市大字手鎌355-2 TEL 0944-57-0128 営業時間 9:00〜18:00 定休日 第1・3・5の日曜日および祝日 アクセス 西鉄銀水駅より徒歩3分 当店Facebookはこちらから http://bit.ly/29IwjPB

≪修理事例≫ステアリングタイロッドのガタ
皆さんこんにちは。 運転していてハンドルに違和感を感じたことはありませんか? 今回はこの違和感の原因の一つをご紹介します。 ハンドルを切るとタイヤが左右に向きを変えますが、このために必要な部品にガタが出てくると違和感を感じたりします。 軽度であれば感じない事も多いので車検の点検で発見されることもしばしばあります。 ステアリング操作時に音が出るようになったり、ステアリング操作と車体の動きにズレを感じるようならこれが原因かもしれませんよ。 ガタが大きくでると危険性が増すので車検を通すためには交換が必要になります。 部品単体で見るとこんな感じです。 タイロッドは交換したら終わりではありません。 車の直進性能に関係するので、交換後にタイヤがまっすぐ転がるかの検査を行います。 当店にはテスターがあるので、それを使って計測します。 写真を見ての通り目盛にはGOODからBADまでの範囲があるので、GOODの範囲にあれば車検もOKとなります。 今回はギリギリOKの範囲に入っていましたが、BADになっていることもあります。 余裕でOKの範囲に調整して、ステアリングタイロッド交換作業の終了です。 BADのままで使っていると、まっすぐ走らなかったり、タイヤの肩減りが出たりと大変です。 ですが設備を置かないとここまでの調整は難しいです。 同じ交換修理でもどこまでできるかはお店によって変わります。 車に違和感を感じたら、まずはご相談ください。 オーナーズショップツカモト 住所 〒836-0004 福岡県大牟田市大字手鎌355-2 TEL 0944-57-0128 営業時間 9:00〜18:00 定休日 第1・3・5の日曜日および祝日 アクセス 西鉄銀水駅より徒歩3分 当店Facebookはこちらから http://bit.ly/29IwjPB
乗用車の積載量
前回、貨物車の最大積載量について触れましたので、今回はあまり意識されていない乗用車の積載量について触れてみたいと思います。 乗用車の場合は、荷物を載せるというより人を乗せる事を主たる目的とされているため、積載量という概念がありません。 そのため車検証にも貨物車のように最大積載量という記載がありません。 しかし、記載がないからと言っても安全を確保するための理想量や許容範囲があります。 一般的には、乗車定員プラス手荷物程度が目安とされています。 一人当たりの体重は55kgで想定されており手荷物は一人当たり10kg つまり5名乗車の車の場合は(5×55)+(5×10)=325㎏が乗車員重量を含む最大積載量となります。 なので、2名(110kg)で乗っている時の積載量は二人分の体重を減らした215㎏までが理想となります。 もちろん体重には個人差があるので、大きめの方が乗る場合はそれ以下の積載量になります。 乗用車の場合は荷物を積むスペース自体がさほど広くないので、小さいけど重いものを沢山積むようなことでもなければ大丈夫かもしれませんね。 ただし、やはり片方に偏った荷物の載せ方などは、車に対する負担の偏りにもなるのでお勧めできません。 また、最近は助手席や後部座席に荷物を置いている方も多いようですが、事故など万が一の際には積んでいた荷物が原因で怪我することもありますので、やはり荷物はできるだけトランクスペースに置くようにすることをお勧めします。 オーナーズショップツカモトはお客様の安全運転を応援します。 何か良い方法はないか?など思われた時はお気軽にご相談ください。 オーナーズショップツカモト 住所 〒836-0004 福岡県大牟田市大字手鎌355-2 TEL 0944-57-0128 営業時間 9:00〜18:00 定休日 第1・3・5の日曜日および祝日 アクセス 西鉄銀水駅より徒歩3分 当店Facebookはこちらから http://bit.ly/29IwjPB
積載量を守るべき理由
皆さんこんにちは。 交通違反でキップを切られた!なんて経験がある方も多いのではないでしょうか。 スピード違反や一旦停止無視、交通違反にも色々とありますが、今回は過積載に関することです。 貨物車には最大積載量が設定されているのはご存知でしょうか。 この設定された積載量を超えて荷物を載せている状態を過積載と呼びます。 その状態で走行していると違反となりますので注意が必要です。 とまぁ違反になるから注意と言ってしまいがちなのですが、本当はトラブルや事故をおこさないために積載量を守るよう注意が必要なのです。 それを守らず違反車両として捕まれば、減点などのペナルティがありますよって話です。 過積載の違反車両が減らない現実は業務的理由もあると思いますが、過積載が原因となるトラブルの怖さを知らないというのもあるのではないでしょうか。 知れば注意力も少しは高まると思いますので、以下にご紹介します。 ・振動で車軸(ハブ)が破断する ・クリップボルトが折損して車輪が外れる ・タイヤが破裂(バースト)する ・ブレーキが効きにくくなり、フェード現象が起こりやすくなる ・旋回性能が下がり、カーブで曲がりにくくなる ・重心が高くなるので、車両が横転しやすくなる などが挙げられます。 お分かりのように、これらのトラブルが起きれば他人を巻き込む事故になる可能性は高いですよね。 自分の車の前にタイヤが飛んできたら驚きますよね。 驚いて終わりならラッキーですが、ぶつかりでもしたら大変です。 自分のタイヤが外れて他人の車に当たったらどんな責任が発生するでしょうか。 保険に入っているから大丈夫という問題ではないと思います。 被害者も加害者も心に傷を残して生きていくことになりかねません。 社会のため、そして自分や家族のためにも安全確保を心がけましょう。 個人の方で貨物車を使用するのは、引っ越し作業や農作業などでしょうか。 日常的に使わない分、忘れがちになりますのでご注意ください。 貨物車を使用の際は、車検証以外にも車の後部に最大積載量のシール貼付または記載が義務付けられていますので見てみてください。 また乗用車には最大積載量という概念がないため記載もありませんが、だからといってどれだけ積んでもいいとうわけではありません。 先ほど書いたように、安全確保に対する注意が必要なわけですから、ある程度の範囲にとどめるべきです。 次回はあまり意識されない乗用車への積載の許容範囲について書きたいと思います。 オーナーズショップツカモト 住所 〒836-0004 福岡県大牟田市大字手鎌355-2 TEL 0944-57-0128 営業時間 9:00〜18:00 定休日 第1・3・5の日曜日および祝日…
